Title: もしも、菅家さんの逮捕から服役までの間の流れに正の効能があるのだとしたら
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『毎日.jp』“再審決定 菅家さんに笑顔なし”(2009/06/23 毎日新聞夕刊)
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2009/06/23/20090623dde041040005000c.html
まぁ、確率1/800の魔のクジに中っちゃった根本的な理由が、未だに公式には明らかになっていないんだから、当然と言えば当然か。
ま、取り調べを担当した警察や検察、一旦は実刑有罪との裁きを確定させちゃったそれぞれの審の裁判官の方々の、当時の言動判断に、正の効能をなんとかしてでも求めようとしたなら・・・
「真犯人から4度目の事件を起こす気を削いだ、消極的な犯罪抑止力」
くらいかな?
4度目を犯したら、「犯人は他にまだ居る」と自ら名乗るのと同じだものね。
「ここらが潮時」と、こっそり退散していったに違いない。
と
はいえ、ま、後始末は、ちゃんとしなくちゃね。今月23日のNHKの『クローズアップ現代』にて匿名インタビューに応じていた方の中に、「2つの未解決殺
人事件を抱えていた中での、3件目の殺人事件発生で、事件の捜査員内には、悲壮感すら漂っていた」というのは、非常にマズイ状況でありましたにゃ。
まるで、並行開発中の複種の製品に深刻な動作不良が多発して、「出荷予定日は迫るは、動作不良はいつまで経っても原因すらわからんわ」で、修羅場状態となっていた職場に、さらなる製品事故が発生して、
「もうとにかく不完全だろうが何だろうが、事故箇所の改修をチャチャっと済ませろ〜!」
と乱暴なのもある程度覚悟な上で、“ときおり異常に発熱する事はありますが、『社会不安』という名の大火災は、とりあえず抑えられます”という緊急対症改修を実行したというところかしら?
容疑者未検挙が多発したら、枕高くして寝られませんものね、その地域では。
『何処かの誰か(1人であってもいい)に1/800の魔のクジを中らせちゃう』リスクと、『地域安全の不安を心に抱え込んじゃう(多くは多数に上る)住民から浴びせられる催促』リスク・・・
たぶん、「コレっをコートの天秤へ掛けちゃいました」ってのが真相なんじゃないかな?全くの素人考えではあるけど。
どなんでしょ?
#ま、次の審査を待ちましょうか、わたいは。
* もののけ@遅くても9月かな? *
[profile:Denpa_CoCo_JagOrJag?ThisJudge=LastEnd=Sep]
[追記(2009/06/24 21:36)]
“フライデーの記事より(2000年3月24日号)”という題の、写真週刊誌『フライデー』へかつて掲載されたと連想させる、「取材・文 小林篤(ルポライター)」という署名と考えられる記載付きの文書がネット上に掲示されているとの報を受けました。
掲示場所:
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm
本当に、写真週刊誌『フライデー』(2000年3月24日号)へ実際に掲載された記事なのかどうかは、わたいには確認できず、また、仮に本当に『フライ
デー』(2000年3月24日号)へ掲載されていたとしても、その記事自体がどこまで信用できるものかは、わたいには判断不能ですが、
(a)「菅家被告のIQは77。”精神薄弱境界域”に属する値」という菅家さんに関する記述
(b)
『「食堂の店員、そいつの証言のせいで、菅家のアリバイが成立しちゃうんだ。それで調書を取り直したんだけど、公判でそのことがバレたら、本件(「M・M
ちゃん事件」)まで無罪にひっくり返っちゃう。だからあきらめた。検事も起訴日まで決めていたのに、やっぱりまずいと・・・・・」という、今回再審開始が
決定した事案以外の2つの殺人事件が、菅家さんを被告とする刑事裁判の開始へと至らなかった(起訴せず)というお話に関する舞台裏話
(c)DNA鑑定の全国配備を実施する元手(予算)を確保する実績例を得たいといいう、「低額第三種郵便制度への便乗DM」の際にもチロリと厚労省側捜査の報道で漏れ聞こえた、得体の知れぬ「政治的駆け引き@お財布橋頭堡確保競争」とでも言うべき妖怪なるお話
(d)
菅家はんが「裁判所と拘置所(暫定収監?)の間を通う人」と化していたであろう、「高裁の判決が下った2ヵ月後の’96年7月7日、足利市に隣接する群馬
県太田市のパチンコ店で、横山ゆかりちゃんが忽然と消え、いまだに行方不明」(「(2002年9月現在、ゆかりちゃんは行方不明のまま、事件の解明は何の
進展もみせていない。<支える会・注>)」という一文が、ネット上の掲示文には追記されている)という、『「ここらが潮時」と、こっそり退散していったに
違いない。』という、わたいの当初の効能成立条件を揺らぎかねさせない記述
その他、ボロボロな「不都合な事実とならないよう祈るばかりなお話」がいくつも。
どします?『週刊現代』の2009年6月27日号で、当時の役職(警察・検察・審担当の裁判官としての職名)と共に実名晒されちゃった(*T)上に、同誌2009年6月27日号で、さらなる追撃記事書かれちゃった(*U)方々は。
『転載追記のネット掲載の内容においての信憑性、信頼性は低い』
『娯楽主体な写真週刊誌をはじめとする週刊雑誌の報ずる記事に、信頼に足るだけの情報があるとは認めがたい』
『もののけな正体不明者の書き散らすネット文なぞ、ほとんど顧みるに足るような有用上情報は見受けられない』
こんな判定になっちゃうのかな?・・ま、そかもしれないね。それでもいいや。下手すりゃ名誉毀損ものの文章なのだから。
(*T)『週刊現代』(2009年)6月27日号(24ページからに掲載)“足利事件 冤罪作った「警察官・検事・裁判官」の実名”
(*U)『週刊現代』(2009年)7月4日号(42ページからに掲載)“足利事件 菅家さんを救った「一通の手紙」”
ただ・・・イラン混乱(二重論旨)へと発展しないように、手打ちは慎重にしないとねぇ〜。当然、それは、書いたわたい自身にも言える事だけども。
どうやれば、収まるとこに収まるのだろ?今頃、指導者さん、頭痛いかも。
どこかの炎上ブログを自己爆破で処分したお方のような、後処理しかできなくなったら、コレはコレで、困りもの。
[追記(2009/06/24 21:36)終了]
ほぅですねぇ・・・銃やらArmやらが出て... read more
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